インターホンを取り付けることで分かる防犯対策

取り付けることで防犯対策になる

昔ながらのインターホンは、カメラが付いておらず、またベルを鳴らすことで簡単に住人の留守を確認することが出来てしまいます。そのため、空き巣などにとってはとても都合のいい確認方法となってしまいます。しかし、カメラ付きのインターホンを取り付けることで、中から外の様子が確認することが出来るため、防犯対策に繋がります。

インターホンを取り付ける一連の流れ

作業員

業者に相談して見積もりを出してもらう

インターホンの取り付けを検討している際は、一度業者に連絡してみましょう。無料の見積もりや現地調査を行なってくる業者が多くなっています。

作業日を確認し当日に立ち会う

業者から提示された見積もりを確認し、納得いくまで相談してみるのもいいでしょう。納得ができたら、希望する作業日を伝え、当日は設置の立会を行います。

取り付けに問題がなければお支払へ

業者からはプロの作業員が設置に訪れます。その設置箇所を確認し、説明を聞いて問題がないと判断したら、お支払をすることで、作業は終了となります。

インターホンを取り付けることで分かる防犯対策

インターホン

インターホンを取り付けることでこんなメリットが

防犯防止のためにインターホンを取り付けますが、それ以外にもメリットはあります。それは勧誘やセールス等を断りやすくなることです。セールスなどは特にノルマを気にする仕事のため、強引な面もあります。しかし、外に出ずモニターでお断りすることで、簡単に断ることができます。

子供とインターホン

気になる取付費用とは

インターホンの取り付けで気になるのは、その設置費用です。取り付け費用は、インターホンの種類によって異なってきますが、一般的に5千円から1万円と言われています。また、メーカーによっても異なってきますが、最高でも6万円から7万円となっています。

自分に合ったインターホンを取り付けよう

多機能のインターホンが多く登場していますが、自分に必要な機能を見極めて取り付けを行いましょう。